Web Syllabus(講義概要)
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教育実習
英文名 Teaching Practice
科目概要 データサイエンス学科4年集中、教職課程科目、必修、実験・実習、2単位
科目責任者  西原 秀夫
担当者 (※は実務経験のある教員) 西原 秀夫※
講義室

教員免許取得のための必修科目

科目 教育の基礎的理解に関する科目

授業の目的

教育実習は、教職課程でこれまで学んだ各種の教育に関する理論などを、実際に学校(実習校)で実践し、教師の立場で体験することができる重要な機会である。本実習を通して、生徒と接し、教師の仕事を体験し、学校教育における教師の役割や仕事を理解する。また、自身の教師としての態度や心構えを見直し、教員としての適性について考える。

教育内容

教育実習は、国公私立の高等学校や中等教育学校等の学校教育の場で、当該校の校長、指導に当たる教諭等をはじめ関係教職員の指導の下で行われる。
実習後、教育実習録と教育実習レポートなどを提出する。また、実習校において受ける指導に合わせて別途、大学では「教育実習講義」を受講する。

教育方法

実習校の校長、指導に当たる教諭等をはじめ関係教職員の指導の下で、授業見学・校務見学・特別活動(学級活動・生徒会活動・学校行事)の見学等を経て、可能な限り指導の実践をする。

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

◯ E: 実務能力

授業内容(シラバス)

項目 内容 担当者
第1回 教育実習
(3週間:原則として4年次 5月、6月など)
観察実習:教科指導、学級活動指導、生徒会指導、学校行事指導、課外
活動指導、校務などの見学
実践実習:教科指導、学級活動指導などの実践
訪問指導:大学教員が授業を参観し指導する。
西原 秀夫
第1回
項目
教育実習
(3週間:原則として4年次 5月、6月など)
内容
観察実習:教科指導、学級活動指導、生徒会指導、学校行事指導、課外
活動指導、校務などの見学
実践実習:教科指導、学級活動指導などの実践
訪問指導:大学教員が授業を参観し指導する。
担当者
西原 秀夫

到達目標

1. 学校教育の実際を知り、教員としての自覚や責任感を育み、求められる教員像を具体的に考え、自らの教員としての資質能力や適性を捉える。

評価方法

出勤簿・評価表・修了証(実習校が作成)、教育実習録、教育実習レポート、授業研究に使用した学習指導案等を総
括して評価し評定する。
【フィードバック方法】教育実習中は、学習指導案や教育実習録を作成したり記入したりして、指導教諭の指導を受ける。教育実習中は、可能な範囲で大学教員が訪問するので指導を受ける

準備学習(予習・復習等)

予習:実習校の担当者と連絡を取り、学校行事など学校全体の状況や生徒の実態を把握する。担当科目と実習期間中
における授業の範囲などについて事前に把握し、教材や授業の研究を十分に進めておく。
復習:その日ごとの振り返りを教育実習録に記録する。実習後はレポートとアンケートを提出する。

備考・その他

・教育実習中は、学習指導案や教育実習録を作成したり記入したりして、指導教諭等の指導を受け改善と充実を図る
ようにする。大学教員が訪問する場合、教員からの指導を踏まえ、学校や生徒の実態を踏まえて改善や充実を図るよ
うにする。
・教員である自分をイメージして、教職を目指す者としてふさわしい態度で教育実習に臨むようにする。
・教育実習の意義を理解し、教員としての自覚を持ち、生徒や実習校に迷惑をかけないように十分に準備して実習に
取り組む。
FU604-TC42

実務経験の授業への活用方法

高等学校の教諭、学校管理職、教育委員会の指導主事などの経験をもつ教員が、最新の教育に関する情報を基にして、教職についての指導を行う。

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 (なし)
参考書 高等学校学習指導要領(平成 30 年告示)
解説 情報編
文部科学省 実教出版株式会社
文部科学省 WEB サイトに
公開
参考書 「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料 
高等学校情報
国立教育政策研究所 東洋館出版社
国立教育政策研究所 WEB
サイトに公開
教科書
書名
(なし)
著者・編者
発行所
参考書
書名
高等学校学習指導要領(平成 30 年告示)
解説 情報編
著者・編者
文部科学省
発行所
実教出版株式会社
文部科学省 WEB サイトに
公開
参考書
書名
「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料 
高等学校情報
著者・編者
国立教育政策研究所
発行所
東洋館出版社
国立教育政策研究所 WEB
サイトに公開