Web Syllabus(講義概要)
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教育実習講義
英文名 Teaching Practice Seminar
科目概要 データサイエンス学科4年集中、教職課程科目、必修、講義、1単位
科目責任者  西原 秀夫
担当者 (※は実務経験のある教員) 西原 秀夫※
講義室

教員免許取得のための必修科目

科目 教育の基礎的理解に関する科目

授業の目的

教育実習に際し、その目標が十分に実現できるように補完する。

教育内容

(1)実習前
これまで教職課程で学んだ教職に関することを踏まえて、一教員として教育活動に参加する基本的な心構え、生徒指導
や教科指導などの実践に即した指導方法を身に付ける。
(2)実習後
教育実習での学びや体験を基にした報告を行い、その成果や課題を共有する。また、各自の報告や振り返りなどから、
教職そのものを改めて考える機会とする。

教育方法

・教育実習の報告から学ぶ
・教職課程での学びを踏まえた模擬授業の実践と、その相互評価と協議
・実習での学びや体験を基にした報告

授業内容(シラバス)

項目 内容 担当者 日時
1 教育実習から学ぶ。 4年次生の教育実習の報告から学ぶ。 西原 秀夫
12/13③
2 模擬授業の実践(1) ①情報Ⅰ(主に情報技術に係る単元)の学習指導案の作成と模擬授業。
②①についての相互評価と協議を行う。
西原 秀夫
3/30②
3 模擬授業の実践(2) ①情報Ⅰ(主に情報の内容に係る単元)の学習指導案の作成と模擬授業。
②①についての相互評価と協議を行う。
西原 秀夫
3/30③
4 模擬授業の実践(3) ①情報Ⅰ(主に情報モラルに係る内容)の学習指導案の作成と模擬授業。
②①についての相互評価と協議を行う。
西原 秀夫
3/30④
5 模擬授業の実践(4) ①情報Ⅱ(主にプログラミングに係る単元)の学習指導案の作成と模擬授業。
②①についての相互評価と協議を行う。
西原 秀夫
3/31②
6 模擬授業の実践(5) ①情報Ⅱ(主にデータベースに係る単元)の学習指導案の作成と模擬授業。
②①についての相互評価と協議を行う。
西原 秀夫
3/31③
7 模擬授業の実践(6) ①専門教科「情報」の学習指導案の作成と模擬授業。
②①についての相互評価と協議を行う。
西原 秀夫
3/31④
8 教育実習の報告 3年次生の教育実習に向けての準備や課題などに対して参考となるように、教育実習で学んだことや体験の報告を行う。
また、各自の発表や振り返りなどから、教職そのものを改めて考える機会とする。
西原 秀夫
12/12③
1
項目
教育実習から学ぶ。
内容
4年次生の教育実習の報告から学ぶ。
担当者
西原 秀夫
日時
12/13③
2
項目
模擬授業の実践(1)
内容
①情報Ⅰ(主に情報技術に係る単元)の学習指導案の作成と模擬授業。
②①についての相互評価と協議を行う。
担当者
西原 秀夫
日時
3/30②
3
項目
模擬授業の実践(2)
内容
①情報Ⅰ(主に情報の内容に係る単元)の学習指導案の作成と模擬授業。
②①についての相互評価と協議を行う。
担当者
西原 秀夫
日時
3/30③
4
項目
模擬授業の実践(3)
内容
①情報Ⅰ(主に情報モラルに係る内容)の学習指導案の作成と模擬授業。
②①についての相互評価と協議を行う。
担当者
西原 秀夫
日時
3/30④
5
項目
模擬授業の実践(4)
内容
①情報Ⅱ(主にプログラミングに係る単元)の学習指導案の作成と模擬授業。
②①についての相互評価と協議を行う。
担当者
西原 秀夫
日時
3/31②
6
項目
模擬授業の実践(5)
内容
①情報Ⅱ(主にデータベースに係る単元)の学習指導案の作成と模擬授業。
②①についての相互評価と協議を行う。
担当者
西原 秀夫
日時
3/31③
7
項目
模擬授業の実践(6)
内容
①専門教科「情報」の学習指導案の作成と模擬授業。
②①についての相互評価と協議を行う。
担当者
西原 秀夫
日時
3/31④
8
項目
教育実習の報告
内容
3年次生の教育実習に向けての準備や課題などに対して参考となるように、教育実習で学んだことや体験の報告を行う。
また、各自の発表や振り返りなどから、教職そのものを改めて考える機会とする。
担当者
西原 秀夫
日時
12/12③

到達目標

1. 学校教育、特に生徒指導、教科指導の望ましい在り方についての理解を深め、実践的な指導力を身に付ける。また、教育実習での学びや体験を基にした報告をすることで、求められる教育の在り方や教員としての資質能力などについての理解を深める。

評価方法

模擬授業とそれに関する学習指導案等(70%)、模擬授業やその協議への主体的な取り組み状況(30%)について評
価して評定する。

【フィードバック方法】・模擬授業と学習指導案に関しては、講義内で個別にコメントする。また、学生による相互評価から自己評価を促
す。
・教員である自分をイメージして、教職を目指す者としてふさわしい態度で授業に臨むようにする。
・実際の中学校又は高等学校における事前の実習(短期のインターンシップ)に参加しなかった場合は、模擬授業の
実践における3回の授業(第5回、第6回、第7回)に出席する。
学習指導案と模擬授業に関しては、講義内で個別にコメントする。学生による相互評価から自己評価を促す。

準備学習(予習・復習等)

予習(120分)
模擬授業に際しては、教職課程での学んだことを生かし十分な授業研究を踏まえた学習指導案を作成して臨むように
する。
復習(60分)
模擬授業を踏まえて、学習指導案と授業の改善を図る。また、本講義で学んだことを教育実習に生かす。実習で学ん
だことから教職について改めて考える。

備考・その他

FU601-TC41

実務経験の授業への活用方法

高等学校の教諭、学校管理職、教育委員会の指導主事などの経験をもつ教員が、最新の教育に関する情報を基にして、教職についての指導を行う。

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 なし(必要な資料は授業時に配付する)
参考書 教育実習で使用する教科書
参考書 高等学校学習指導要領(平成 30 年告示)
解説 情報編
文部科学省 実教出版株式会社
文部科学省 WEB サイトに
公開
参考書 「指導と評価の一体化」のための学習評価に
関する参考資料 情報
国立教育政策研究所 東洋館出版社
国立教育政策研究所 WEB
サイトに公開
教科書
書名
なし(必要な資料は授業時に配付する)
著者・編者
発行所
参考書
書名
教育実習で使用する教科書
著者・編者
発行所
参考書
書名
高等学校学習指導要領(平成 30 年告示)
解説 情報編
著者・編者
文部科学省
発行所
実教出版株式会社
文部科学省 WEB サイトに
公開
参考書
書名
「指導と評価の一体化」のための学習評価に
関する参考資料 情報
著者・編者
国立教育政策研究所
発行所
東洋館出版社
国立教育政策研究所 WEB
サイトに公開