
| 英文名 | Seminars | |
|---|---|---|
| 科目概要 | データサイエンス学科4年通年、3群科目、必修、演習、4単位 |
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| 科目責任者 | 岡 浩太郎 | |
| 担当者 | (※は実務経験のある教員) 岡 浩太郎※、 |
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| 講義室 | ||
専門的な内容の書籍、学術論文の講読力を身につけるとともに、輪講における報告を通して、理解した内容をまとめ、それを伝える力の習得、科学的考察能力の向上を図る。また、卒業研究の途中経過の報告・討論も取入れ、各種データの解析に必要な研究方法、研究の進め方の他、研究内容の発表の仕方について学ぶ。
卒業研究に必要なデータサイエンスに関わる学術論文、書籍の内容を自分の考えに基づいて紹介することで、専門書の読解力、輪講における表現力及び思考を発展させる力を向上させる。
所属する研究室において、少人数に分かれた輪講形式により行う。各回担当者が紹介文献の抄録、スライド等を準備して発表を行い、参加者全員による議論を通じて論文、書籍内容の理解を深める。
また、卒業研究の途中経過について報告会を実施し、実験方法や、研究の進め方についての意見交換を行う。
なお、参加者の発表内容について適宜講評やフィードバックを行う。
DP2、DP3、DP4、DP5
| 回 | 項目 | 内容 | 担当者 |
|---|---|---|---|
| 1・2 |
ガイダンス・書籍、論文の検索方法等 | 本授業の目的や進め方等を説明するとともに、扱う書籍・論文の照会、関連文献の検索方法、発表手法について学ぶ。 | 岡 浩太郎 榊原 康文 渡辺 豪 河野 信 島津 秀康 齋藤 裕 鎌田 真由美 谷森 達 荒井 康夫 |
| 3・4 |
学術論文・専門書の輪読及び発表並びに討論:テーマ① | 学術論文、書籍を輪読した上で討論を行い、理解する。 | 岡 浩太郎 榊原 康文 渡辺 豪 河野 信 島津 秀康 齋藤 裕 鎌田 真由美 谷森 達 荒井 康夫 |
| 5・6 |
学術論文・専門書の輪読及び発表並びに討論:テーマ① | 学術論文、書籍の内容についてパワーポイントを用いて発表後、内容について討論し、より理解を深める。 | 岡 浩太郎 榊原 康文 渡辺 豪 河野 信 島津 秀康 齋藤 裕 鎌田 真由美 谷森 達 荒井 康夫 |
| 7・8 |
学術論文・専門書の輪読及び発表並びに討論:テーマ② | 学術論文、書籍を輪読した上で討論を行い、理解する。 | 岡 浩太郎 榊原 康文 渡辺 豪 河野 信 島津 秀康 齋藤 裕 鎌田 真由美 谷森 達 荒井 康夫 |
| 9・10 |
学術論文・専門書の輪読及び発表並びに討論:テーマ② | 学術論文、書籍の内容についてパワーポイントを用いて発表後、内容について討論し、より理解を深める。 | 岡 浩太郎 榊原 康文 渡辺 豪 河野 信 島津 秀康 齋藤 裕 鎌田 真由美 谷森 達 荒井 康夫 |
| 11・12 |
学術論文・専門書の輪読及び発表並びに討論:テーマ③ | 学術論文、書籍を輪読した上で討論を行い、理解する。 | 岡 浩太郎 榊原 康文 渡辺 豪 河野 信 島津 秀康 齋藤 裕 鎌田 真由美 谷森 達 荒井 康夫 |
| 13・14 |
学術論文・専門書の輪読及び発表並びに討論:テーマ③ | 学術論文、書籍の内容についてパワーポイントを用いて発表後、内容について討論し、より理解を深める。 | 岡 浩太郎 榊原 康文 渡辺 豪 河野 信 島津 秀康 齋藤 裕 鎌田 真由美 谷森 達 荒井 康夫 |
| 15・16 | 学術論文・専門書の輪読及び発表並びに討論:テーマ④ | 学術論文、書籍を輪読した上で討論を行い、理解する。 | 岡 浩太郎 榊原 康文 渡辺 豪 河野 信 島津 秀康 齋藤 裕 鎌田 真由美 谷森 達 荒井 康夫 |
| 17・18 |
学術論文・専門書の輪読及び発表並びに討論:テーマ④ | 学術論文、書籍の内容についてパワーポイントを用いて発表後、内容について討論し、より理解を深める。 | 岡 浩太郎 榊原 康文 渡辺 豪 河野 信 島津 秀康 齋藤 裕 鎌田 真由美 谷森 達 荒井 康夫 |
| 19・20 |
学術論文・専門書の輪読及び発表並びに討論:テーマ⑤ | 学術論文、書籍を輪読した上で討論を行い、理解する。 | 岡 浩太郎 榊原 康文 渡辺 豪 河野 信 島津 秀康 齋藤 裕 鎌田 真由美 谷森 達 荒井 康夫 |
| 21・22 | 学術論文・専門書の輪読及び発表並びに討論:テーマ⑤ | 学術論文、書籍の内容についてパワーポイントを用いて発表後、内容について討論し、より理解を深める。 | 岡 浩太郎 榊原 康文 渡辺 豪 河野 信 島津 秀康 齋藤 裕 鎌田 真由美 谷森 達 荒井 康夫 |
| 23・24 |
学術論文・専門書の輪読及び発表並びに討論:テーマ⑥ | 学術論文、書籍を輪読した上で討論を行い、理解する。 | 岡 浩太郎 榊原 康文 渡辺 豪 河野 信 島津 秀康 齋藤 裕 鎌田 真由美 谷森 達 荒井 康夫 |
| 25・26 |
学術論文・専門書の輪読及び発表並びに討論:テーマ⑥ | 学術論文、書籍の内容についてパワーポイントを用いて発表後、内容について討論し、より理解を深める。 | 岡 浩太郎 榊原 康文 渡辺 豪 河野 信 島津 秀康 齋藤 裕 鎌田 真由美 谷森 達 荒井 康夫 |
| 27・28 | 発表・質疑応答 | 選択したテーマについて、パワーポイントによる発表をした上で、質疑応答を行う。 | 岡 浩太郎 榊原 康文 渡辺 豪 河野 信 島津 秀康 齋藤 裕 鎌田 真由美 谷森 達 荒井 康夫 |
| 29・30 | 発表・質疑応答・まとめ | これまでに輪読した学術論文・専門書を振り返った上で、各自総括し、発表を行う。 | 岡 浩太郎 榊原 康文 渡辺 豪 河野 信 島津 秀康 齋藤 裕 鎌田 真由美 谷森 達 荒井 康夫 |
読解力・輪講における表現力・思考を発展させる力を向上させるともに、学術論文をある程度の速さで読み、内容を理解し、他者に説明できるようになる。
自身が担当する回の準備スライド(50%)、発表内容及び質疑応答(50%)から評価する。
【講義時間外に必要な学修時間:120時間】
予習:各人が担当する回においては、担当範囲の内容について説明すべき点、不明の点などを明らかにし、必要に応じて参考文献などを調べ、抄録等を作って発表に臨むこと。また、自分の担当以外の回においては、事前に予定されている範囲に目を通し、質問点などをまとめておくこと。
復習:発表後には、教員を含め、研究室に所属するすべての履修学生との間で議論が行われる。発表での不明瞭・不十分であった内容や、質疑において十分な回答が行えなかった点については、改めて参考文献などを調べて理解を深めること。自分の担当の有無に関わらず常に同様の姿勢で臨んでもらいたい。
輪講では、各研究室内の教員を含むすべての出席者との議論を通じて、卒業研究の遂行をはじめ、これからの未来に必要となる知識や科学的考察能力を養成することを目的としている。他の学生の担当回であっても自身の関係する内容として捉えるなど、新たな気付きを見出せるよう積極的に取り組むこと。
【科目ナンバリング:FU502-VC04】
【関連科目:科学英語Ⅰ・Ⅱ】
(各教員)それぞれの企業・研究所・大学病院等での研究やデータ解析等の経験を活かし、研究の進め方等について指導する。
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
|---|---|---|---|
| 教科書 | なし | ||
| 参考書 | 回ごとに指示する |