Web Syllabus(講義概要)
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情報の基礎
英文名 Fundamentals of Information Science
科目概要 データサイエンス学科2年前期、2群科目、必修、講義、2単位
科目責任者  榊原 康文
担当者 (※は実務経験のある教員) 榊原 康文※上原 美夏
講義室

教員免許取得のための必修科目

科目 教科及び教科の指導法に関する科目(高等学校 情報)
各科目に含めることが必要な事項
  • 教科に関する専門的事項 コンピュータ・情報処理

授業の目的

20世紀半ばのコンピュータの出現とその後の急速な普及による情報化は、生活を豊かにし、地球全体を情報ネットワークで覆うまでに至っている。このような情報を取扱う情報科学はコンピュータと通信をルーツとする新しくかつ広範囲な分野を包含する学問である。本講義では、情報科学の基礎知識を学ぶ。

教育内容

情報表現とその処置及び通信に関する基礎として、コンピュータを構成する論理回路からディスプレイ、メモリや周辺装置などハードウェア、プログラミングの役割とアルゴリズムなどのソフトウェア、さらに情報ネットワークシステムについて講義する。

教育方法

教科書を指定し、その内容について理解を深めるためにパワーポイントや板書による講義形式で進める。また、数回程度の演習を行い、情報科学の知識と考え方の定着を図る。
演習課題等のフィードバックは、次回講義や講義のWEBページ等で共有する。

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

DP4

授業内容(シラバス)

項目 内容 担当者 日時
1 イントロダクション 情報科学とコンピュータについて、アナログとデジタルの違い、デジタル革命などの歴史を含め講義する。 榊原 康文
上原 美夏
4/8③
2 情報の表現(1) 情報の表現について、数の表現、位取り記法、負数の表現、文字列データを含め講義する。 榊原 康文
上原 美夏
4/15③
3 情報の表現(2) 情報の表現について、マルチメディア(画像、音声)の表現を含め講義する。 榊原 康文
上原 美夏
4/22③
4 情報の表現(3) 情報の表現について、情報量と符号化、誤りの検出と訂正を含め講義する。 榊原 康文
上原 美夏
5/13③
5 論理代数と論理回路(1) 論理代数と論理回路について、論理代数、命題と論理、論理式を含め講義する。 榊原 康文
上原 美夏
5/20③
6 論理代数と論理回路(2) 論理代数と論理回路について、論理回路(組み合わせ回路,順序回路)を含め講義する。 榊原 康文
上原 美夏
5/27③
7 ハードウェアの基礎(1) ハードウェアの基礎について、CPU、メモリ、ディスプレイ、ハードディスク装置を含め講義する。 榊原 康文
上原 美夏
6/3③
8 ハードウェアの基礎(2) ハードウェアの基礎について、入力装置、出力装置を含め講義する。 榊原 康文
上原 美夏
6/10③
9 ソフトウェアの基礎(1) ソフトウェアの基礎について、プログラム内蔵方式、オペレーティングシステムを含め講義する。 榊原 康文
上原 美夏
6/17③
10 ソフトウェアの基礎(2) ソフトウェアの基礎について、機械語、コンパイラとインタープリタを含め講義する。 榊原 康文
上原 美夏
6/24③
11 プログラミング(1) プログラミングについて、プログラミング言語、データ構造を含め講義する。 榊原 康文
上原 美夏
7/1③
12 プログラミング(2) プログラミングについて、代表的なアルゴリズム(最大公約数、ソート、等)を含め講義する。 榊原 康文
上原 美夏
7/10④
13 情報ネットワーク(1) 情報ネットワークについて、ネットワークの基礎技術、LANを含め講義する。 榊原 康文
上原 美夏
7/14④
14 情報ネットワーク(2) 情報ネットワークについて、インターネット、TCP/IPプロトコルを含め講義する。 榊原 康文
上原 美夏
7/15③
15 情報ネットワーク(3) 情報ネットワークについて、ネットワークサービス、情報セキュリティを含め講義する。 榊原 康文
上原 美夏
7/22③
No. 1
項目
イントロダクション
内容
情報科学とコンピュータについて、アナログとデジタルの違い、デジタル革命などの歴史を含め講義する。
担当者
榊原 康文
上原 美夏
日時
4/8③
No. 2
項目
情報の表現(1)
内容
情報の表現について、数の表現、位取り記法、負数の表現、文字列データを含め講義する。
担当者
榊原 康文
上原 美夏
日時
4/15③
No. 3
項目
情報の表現(2)
内容
情報の表現について、マルチメディア(画像、音声)の表現を含め講義する。
担当者
榊原 康文
上原 美夏
日時
4/22③
No. 4
項目
情報の表現(3)
内容
情報の表現について、情報量と符号化、誤りの検出と訂正を含め講義する。
担当者
榊原 康文
上原 美夏
日時
5/13③
No. 5
項目
論理代数と論理回路(1)
内容
論理代数と論理回路について、論理代数、命題と論理、論理式を含め講義する。
担当者
榊原 康文
上原 美夏
日時
5/20③
No. 6
項目
論理代数と論理回路(2)
内容
論理代数と論理回路について、論理回路(組み合わせ回路,順序回路)を含め講義する。
担当者
榊原 康文
上原 美夏
日時
5/27③
No. 7
項目
ハードウェアの基礎(1)
内容
ハードウェアの基礎について、CPU、メモリ、ディスプレイ、ハードディスク装置を含め講義する。
担当者
榊原 康文
上原 美夏
日時
6/3③
No. 8
項目
ハードウェアの基礎(2)
内容
ハードウェアの基礎について、入力装置、出力装置を含め講義する。
担当者
榊原 康文
上原 美夏
日時
6/10③
No. 9
項目
ソフトウェアの基礎(1)
内容
ソフトウェアの基礎について、プログラム内蔵方式、オペレーティングシステムを含め講義する。
担当者
榊原 康文
上原 美夏
日時
6/17③
No. 10
項目
ソフトウェアの基礎(2)
内容
ソフトウェアの基礎について、機械語、コンパイラとインタープリタを含め講義する。
担当者
榊原 康文
上原 美夏
日時
6/24③
No. 11
項目
プログラミング(1)
内容
プログラミングについて、プログラミング言語、データ構造を含め講義する。
担当者
榊原 康文
上原 美夏
日時
7/1③
No. 12
項目
プログラミング(2)
内容
プログラミングについて、代表的なアルゴリズム(最大公約数、ソート、等)を含め講義する。
担当者
榊原 康文
上原 美夏
日時
7/10④
No. 13
項目
情報ネットワーク(1)
内容
情報ネットワークについて、ネットワークの基礎技術、LANを含め講義する。
担当者
榊原 康文
上原 美夏
日時
7/14④
No. 14
項目
情報ネットワーク(2)
内容
情報ネットワークについて、インターネット、TCP/IPプロトコルを含め講義する。
担当者
榊原 康文
上原 美夏
日時
7/15③
No. 15
項目
情報ネットワーク(3)
内容
情報ネットワークについて、ネットワークサービス、情報セキュリティを含め講義する。
担当者
榊原 康文
上原 美夏
日時
7/22③

到達目標

コンピュータのハード、ソフト、ネットワークなど情報科学と技術に関する基本的な知識を習得し、他者に説明することができるようになる。

評価方法

期末試験(70%)と演習課題(30%)の結果から総合的に評価する。

準備学習(予習・復習等)

【講義時間外に必要な学修時間:60時間】
予習:講義中に事前に指定する次回講義内容について教科書を読み、疑問点を明らかにしておくこと。
復習:教科書の章末の問題について解答を作成し、講義後に配布する模範解答と比較・検討する。

備考・その他

計算機科学の本質の理解とセンスを身につけてもらうことを目指します。
【科目ナンバリング:FU201-CF02】
【関連科目:アルゴリズム、情報セキュリティ】

実務経験の授業への活用方法

(榊原)企業研究所での情報工学・第五世代コンピュータ開発経験をもとに、計算機のハードウエアからソフトウエアに関する情報科学の基礎から応用例までを解説する。

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 教養のコンピュータサイエンス 情報科学入門 第3版 小舘香椎子、岡部洋一 丸善出版
参考書 (なし)
教科書
書名
教養のコンピュータサイエンス 情報科学入門 第3版
著者・編者
小舘香椎子、岡部洋一
発行所
丸善出版
参考書
書名
著者・編者
発行所